3人の日本人選手が出場しましたが、魔裟斗引退後の
MAX日本人エースの期待がかかる佐藤嘉洋は敗れ、ヲタによる第2次
K-1侵攻作戦も失敗し、残ったのは山本優弥一人となりました。
ああ、来年からの
MAXが心配になってきた・・・。
あとは山本、君だけが最後の希望だ。
2009年4月21日(火)
会場:マリンメッセ福岡
山本優弥 ○(3R 判定 3-0)× イム・チビン野球やフィギュアスケートだけではない。こちらも日韓対決です。
やられたら、やり返す。
互いの気の強さが前面に出た好勝負でした。
2Rにバックブローでダウンを奪った山本が判定勝利。
アルバート・クラウス ○(1R1分7秒 KO)× 長島☆自演乙☆雄一郎ある意味、今大会一番の注目カード。
今回の自演乙のコスプレは、アニメ「乃木坂春香の秘密」の主人公、乃木坂春香。
会場にはコスプレイヤーの姿も見え、盛り上がってます。
しかし、残念ながら自演乙の見せ場はここまで。
試合は1Rに2度のダウンを奪われた自演乙のKO負け。
世界の壁は高く厚い。
ところで、クラウスは自演乙のコスチュームを持って帰ったのでしょうか?
ブアカーオ・ポー・プラムック ○(延長R 判定 3-0)× アンドレ・ジダK-1 WORLD GPのアリスター・オーフレイムに続く、
総合格闘技からの刺客、アンドレ・ジダ。
1Rにブアカーオがダウンを奪われた時は、昨年の大晦日「Dynamite!!」で、
K-1の選手が
総合格闘技の選手に全敗したことを思い出してしまいました。
2R以降は、ダメージから回復したブアカーオが終始主導権を握っての試合展開。
ブアカーオ、目つきが変わってます。
逆に、ジダは1Rに仕留め切れなかったのが悔やまれます。
それでも
総合格闘技の選手のパワー、侮り難しを強く印象付けました。
佐藤嘉洋 ×(延長R 判定 3-0)○ ドラゴ魔裟斗に借りを返すためには、絶対に負けられない試合であったはずなのに・・・。
延長Rで佐藤がまさかの失速。
口が大きく開いてしまい、繰り出すパンチやキックにも全く力が入っていない。
立っているのがやっとという感じ。
判定は聞くまでもなく・・・。
昨年のトーナメントでの魔裟斗との試合では、本当にあと一歩のところまで行っていたのに。
どうしたんでしょうか?
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